外国人観光客、海外で現地の方に英語で書道を教えてみたい方へ

書道 英語 外国人 教える

当書道教室では、外国人の方(外国人観光客、赴任先留学先の海外での現地の方など)に英語を使って書道を教えてみたいと考えている方のためにインターンの受け入れをおこなっています。

訪日外国人が増加する中、日本の伝統文化の一つである書道を体験してみたいと思う観光客、訪日外国人の方も増えてきています。2009年には680万人にすぎなかった訪日外国人数(インバウンド)は、今や6年連続で過去最高を記録し、昨年で2009年の4倍の2870万人、今年は3000万人の大台に達しようとしています。2020年に開催される東京オリンピックの年にはこの数字はさらに増加していることでしょう。こうした訪日外国人数の増加に伴って、観光の形態も、爆買いに象徴されるモノ消費から今ここでしか得られない体験を求めるコト消費へと変化してきています。その今ここでしか得られない体験の一つとして書道体験も注目を集めています。

 

 


将来外国人の方に英語で書道を教える仕事に携わりたいと考えている方

現在書道を学んでいて(あるいは過去に習字を学んでいて)、将来外国の方に英語で書道を教える仕事に携わりたい方、または仕事のかたわら趣味で教えてみたいと思っている方に、まさにその生きた現場を体験できる機会を提供いたします。

高校まで習字や書道を習っていてブランクのある方でも、外国の方に書道を楽しんでほしいという思いがあれば問題ありません。書の技術を磨きたい方は当書道教室にてインターン割料金にて指導を受けることが可能です。

書の技術、英語力が一定程度備わっている方には謝礼もお支払いいたします。

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書道を教えることを通して生きた英語に触れてみたい方

当書道教室で外国の方に英語で書道を教える体験は、大学、専門学校で英語を習得したものの実際の生きた場で英語を使用する機会のない方にとっても生きた英語に触れるまたとない機会となります。当書道教室にはいろいろな国(欧米系が大半ですが)の方がいらっしゃいます。それぞれが異なるアクセントや話し方をします。興味や考え方も異なります。現在日本の企業や組織では、ダイバーシティ(多様性)が一つのキーワードとなっていますが、会社や日本人が多数派の組織では本当のダイバーシティを実際に感じることはできません。英語のネイティヴだけではないいろいろな国からいらした外国の方に英語で書道を教える体験は、日本にいながらにして多様性に触れることができる数少ない機会と言えます。

英語で書道を教えることは、ただの言葉の通訳の問題ではありません。異なる文化で育った方に、初めて触れる異文化のものを伝える作業は、言葉の置き換えでは済まない文化の翻訳作業という大変困難な問題です。文化を伝える前に、自分がその文化をどう理解しているのかが問われます。なぜ左から右へ線を引くのか、なぜ筆を使うのか、なぜ二度書きが推奨されないのか・・・外国の方からは、基本的なことだけでなく予想外の質問も来ることがあります。こうした文化の翻訳に携わることは、自己の根幹となる文化を考え直す機会にもなります。


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